【府中ランチ】タイ料理研究所で本格ヤム・ウンセンとタレー・パッポン・カリー実食レポ

女爵芋

こんにちは♪女爵芋です!

今日は京王線府中駅すぐの人気店「タイ料理研究所」へ行ってきました。

タイ料理好きなら、一度は耳にしたことがある名前かもしれません。今回はランチタイムに訪問してきましたので、その様子を詳しくレポートします。

駅から徒歩0分の好立地

お店は京王線府中駅の2番出口を降りてすぐ。

駅直結のショッピングモール内にあるので、雨の日でもアクセスしやすいです。

今回は、夫の友人である食通さんから「本格的で美味しい!」とおすすめされたこともあり、たまたま近くを通ったタイミングで立ち寄ることにしました。

本場の雰囲気漂う店内

店員さんはタイ人の方が多く、カウンター席からはキッチンの様子が見えます。

料理人もタイ人で、炒め物の香ばしい匂いや香辛料の香りが漂ってきて、食欲をそそります。

まるでタイの屋台街に迷い込んだような、活気ある雰囲気です。

注文したのは2品

夫はタレー・パッポン・カリーランチ、私はヤム・ウンセンを注文しました。

タレー・パッポン・カリー

「タレー」は海鮮、「パッポン・カリー」はタイ風カレー炒めを意味します。

こちらは蟹ではなく、海老・イカ・貝など具沢山の海鮮を、香り豊かなカレーソースで炒め、ふわふわの卵でとじた一品。

海鮮の旨味をたっぷり吸い込んだカレーは、まろやかで奥深い味わい。

以前食べた蟹バージョンのプーパッポンカリーと比べると、個人的には蟹の方が好みでしたが、この海鮮版も十分満足できる美味しさでした。

ヤム・ウンセン

タイ料理の中でも私が大好きな春雨サラダ。

透明感のある春雨に、海鮮とたっぷりの野菜が入り、ナンプラーとお酢の酸味が絶妙に効いています。

爽やかな辛さが後を引き、箸が止まりません。

ランチセットなのでご飯も付いてきたのですが、「ヤム・ウンセンにご飯って合うのかな?」と正直心配していました。

ところが食べてみると意外や意外、甘酸っぱくてスパイシーな味付けがご飯と相性抜群!

これまで食べたヤム・ウンセンの中で、間違いなくNo.1でした。

総評|府中で気軽に味わえる本格タイ料理

府中駅直結というアクセスの良さに加え、本場の雰囲気と味を楽しめる「タイ料理研究所」。

ヤム・ウンセン好きはもちろん、海鮮カレー炒め好きにもおすすめです。

辛さや香辛料の香りがしっかり効いた料理は、タイ料理初心者にも、タイ旅行経験者にも満足度高めです!!

府中ランチの候補に、ぜひ入れてみてください♪

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