サンリオ(8136)は買うべき?サンリオピューロランドを実際に視察して株投資目線で徹底検証!

女爵芋

こんにちは♪

今回はサンリオピューロランドに行った時の体験レポです。

ただのテーマパークレポではなく、株式投資目線での“企業視察”という目的で行ってきました。

株式会社サンリオ(8136)

サンリオピューロランドは、株式会社サンリオが運営するテーマパーク。

東京都多摩市にあります。

サンリオはハローキティ、マイメロディ、シナモロールなど

約450のキャラクターの知的財産(IP)を保有しており、

グッズ企画・販売 ライセンス事業 テーマパーク運営(サンリオピューロランド等)

などをグローバルに展開している企業です。

現在、私達はこのサンリオ株を投資候補として狙っているため、

実際に現地に行って、

今後の成長が見込める企業なのか

応援したい企業なのか

を自分たちの目で確かめてみようと思いました。

そして結論から言うと…

現時点では株式の保有は見送り

という判断になりました。

なぜこのような結論に至ったのか、

実際の体験に沿って説明していきます。

平日なのに大混雑

訪れたのは冬の平日。

営業時間は

8:30〜18:00

テーマパークにしてはかなり朝が早いですね。

私たちが到着したのは9時ごろ。

しかしすでに

かなりの混雑…!

客層は

子ども連れファミリーや学生グループ

が多い印象でした。

チケットは当日ネット購入。

入場人数には制限があるらしく、

その日の朝にはすでに

チケットが「▲(残りわずか)」

になっていました。

特に土日は

事前購入必須だと思います。

完全室内のテーマパーク

入場してまず驚いたのが

完全室内施設

という点。

エアコンがしっかり効いているので

冬でもかなり暖かいです。

むしろ

ダウンが暑い…

ロッカーに上着を入れている人が多かったのですが

私達が行ったときは

ロッカーは満杯でした。

夏は涼しくて良さそうですが、

少し空気がこもっている感じは否めません。

エントランスは3階!?

もう一つ驚いたのが

エントランスが3階

という構造。

施設は全部で4階建てです。

移動手段はエスカレーター、階段、エレベーター

ただし問題点があり…

3階⇔4階はエスカレーターなし

階段かエレベーターのみです。

しかも

エレベーターは数が少ないのでかなり待ちます。

子連れが多い施設なので

階段は少し不便かなと感じました。

まずは3階を探索

エントランス階の3階には

ギフトショップや、カフェがあります。

ギフトショップでは

サンリオキャラクターの耳カチューシャ

が売っていて、

つけている人もたくさん!

ディズニーみたいですね。

私もつけたかったのですが…

夫に却下されました(泣)

一緒につけたかったな〜笑

4階へ移動

螺旋階段のような階段を登ると

4階には

ギフトショップ、フードコート型レストラン、ビュッフェレストラン、カフェ

があります。

今回のお目当ては

ビュッフェレストラン

「館のレストラン」

ランチで利用したかったので

様子を見に行くと…

なんと!

すでに整理券配布中!

パネルで整理券を発行できるシステムでした。

営業前の10時ごろに発見したのですが…

104番目(笑)

恐ろしい人気です。

並ばなくていいのは便利ですが

早めに取らないと危険ですね。

フードコートも可愛い

ランチまでまだ時間があるので

フードコートを見てみました。

売っていたのは

カレー、ローストビーフ、デザートなど。

ローストビーフが

特に人気のようでした。

料理はすべて

サンリオキャラクターをイメージしたメニュー

で、とても可愛いです。

見ていると

マグカップ付きプリン

を発見!

これは欲しい…!

ちょうど茶碗蒸しなどを作れる

小さな陶器が欲しかったので購入。

絵柄は

ポムポムプリンとキティちゃん

を選びました。一個1100円です。

味は…

普通の苺プリン(笑)

香料で苺風味になっている、よくあるプリンでした。

完全に入れ物が主役のデザートですね。

グリーティングは争奪戦

アトラクションを調べるため

ホームページを見ていると

グリーティングは事前予約制だと判明。

急いで予約ページを開くと…

全キャラクター満員

完全敗北でした。競争率高すぎます…。

アトラクションは長蛇の列

2階に降りると

アトラクションがあります。

しかし…

待ち時間90分以上

ばかり。

ファストパスも販売されていましたが、残っているのは夕方の時間帯のみでした。

そこまで待てないので

空いている場所を回ります。

キャラクターのお家

キャラクターの家が並ぶエリアへ。

ここは待ち時間ゼロでした。

アトラクションではなく

フォトスポットのような施設。

写真をたくさん撮りました。

キキララのフォトスポット

次に行ったのは

Kiki & Lalaトゥインクリングスタジオ

待ち時間は20分。

鏡張りの通路を抜けると、キキララの世界が広がります。

とても可愛い空間でした。

ここもフォトスポット型施設です。

ショーは有料席が必要

KAWAII歌舞伎などのショーもあります。

ただし見やすい席は有料

しかもすぐ売り切れ。

自由席もありますが

30分以上並ぶし、後ろはほぼ見えないみたいです。

さらに、

知恵の木の周りでパレードが始まると

通路が封鎖され観覧席以外の人は

エリア外へ誘導されます。

つまり歩きながら見ることは不可能です。

館のレストラン

ようやくレストランの順番が来ました!

時間は12時ごろです。

料金は1人3600円

制限時間70分

席の間隔が広くピューロランド内では

一番ゆったり過ごせる空間でした。

料理は

サラダ、唐揚げ、カレー、デザートなど。

正直な感想としてはジャンク系が多い印象。

原材料的にも比較的安価なものが多そうです。

ただし味は悪くなく

特に美味しかったのは

チキンソースカツとカレー

でした。

カレーは具なしのカラフルカレーで少し不思議な感覚。

ドライカレーは具沢山でこちらの方が美味しかったです。

思わずおかわりしてしまいました。

デザートはアップルパイ、チョコケーキプリンなど種類豊富。

また、時間になると後ろのステージにサンリオキャラクターが登場します。

ダニエル

コロナ前は席まで来てくれたそうです。

キャラクターモチーフの料理も多く

子供はかなり楽しめるレストランだと思います。

まとめ|株主目線の評価

サンリオピューロランドを実際に体験して

感じた弱点はこちら。

サンリオピューロランドの弱点

・土地が狭く拡張が難しい

・室内施設のため感染症に弱い

(実際コロナ禍では赤字)

・パレードやアトラクションの規模が小さい

・レストラン数が少ない

・道幅が狭い

・グリーティングが争奪戦すぎる

・入場料の割に体験できることが少ない

以上の理由から

現時点では株式の取得は見送り

という判断になりました。

今後のサンリオの成長戦略

ただし、サンリオは

VRテーマパーク「V-Puroland」の常設化を発表しており、年間500万人来場を目標に24時間365日営業の構想があります。

このように新規事業にも積極的です。

IPビジネスとしてはまだまだ可能性のある企業といえます。

今後の動向には引き続き注目していきたいと思います。

日本企業として

本当に頑張ってほしいですね!

それではまた次回のブログでお会いしましょう!

タイトルとURLをコピーしました