モルディブ新婚旅行㉕|砂浜で過ごすロマンティックディナー!誕生日に叶った一生忘れられない夜

女爵芋

夜ご飯の時間になりました。

今日のディナーは、いつもと少し…いえ、かなり違います!!

今夜はなんと

「ロマンティックディナー」

通常のレストランディナーとは異なり、

完全プライベートでセッティングされた特別な食事です。

贅沢過ぎる!ロマンティックディナー

私たちはロマンティックディナーとして

Gili Barbeque:550ドル

Heart shape in the sand:100ドル

“Dig-in” table:250ドル

を追加しました。

砂浜にハート型の装飾、

その中心に設けられたテーブル。

周囲には他のお客さんは誰もいません。

波の音と、夜の海風だけ。

これ以上ないほどロマンティックな空間です。

前菜・スープ

まず運ばれてきたのは前菜。

ガーデンサラダとマグロのサラダです。

どちらも素材の良さが際立つ味。

特にマグロのサラダは、程よい酸味とコクのバランスが絶妙で、

これから始まるディナーへの期待を一気に高めてくれました。

スープ

続いてスープ。

冷製ガスパチョと地元産カボチャのスープです。

冷製ガスパチョは、トマトの酸味がしっかり効いていて爽やか。

暑いモルディブの夜にぴったりです。

一方、カボチャのスープは驚くほどなめらかで、

自然な甘みがじんわり広がる優しい味。

対照的な2品を楽しめるのが嬉しかったです。

バーベキューライブステーション

そして、メインとなるバーベキュー。

選んだのは

ジャンボシュリンプ、地元産リーフフィッシュのフィレ、ラム、ビーフテンダーロインステーキ

目の前で丁寧に焼き上げられ、

香ばしい香りが夜風にのって漂います。

ジャンボシュリンプはぷりぷりで甘く、

リーフフィッシュは身がふわっと柔らかい。

ラムはクセがなくジューシー、

そしてビーフテンダーロインは言うまでもなく絶品。

噛むたびに旨みがあふれ、

「これぞロマンティックディナー…」と思わず頷いてしまいました。

サイドディッシュ

サイドは

バスマティライス、オーガニックガーデンスピナッチ、トリュフマッシュポテト

中でも感動したのがトリュフマッシュポテト。

トリュフの香りが想像以上に濃厚で、

口に入れた瞬間、思わず顔を見合わせてしまうほど。

メインを引き立てるどころか、

主役級の存在感でした。

デザート

最後はデザート。

伝統的アップルパイとダークチョコレートフレキシガナッシュ

熱々のアップルパイは、

外はサクサク、中はとろっと。

バニラアイスとの相性も抜群で、王道の美味しさ。

そして、チョコレートガナッシュ。

これが本当に衝撃的でした。

見た目はまるでアートのように美しく、

一口食べると、想像していた「チョコレートデザート」とは全く違う濃厚さ。

甘いだけではなく、深みがあり、大人の味。

「これはすごい…」と、

静かな砂浜で思わず声が漏れてしまいました。

心に残ったおもてなし

このディナーをさらに特別なものにしてくれたのが、

サーブを担当してくれたスタッフさん。

とても気さくで、でも決して出過ぎず、

タイミングも距離感も完璧なジェントルマン。

料理だけでなく、

“時間そのもの”を大切にしてくれている

そんなおもてなしを感じました。

ディナーは、心から大満足。

忘れられない夜になりました。

蟹の大群発見

帰り道、夜の砂浜にはたくさんの蟹たち。

ライトに照らされて、あちこちを歩き回る姿が可愛らしく、

最後までモルディブらしい光景に癒されます。

ベッドにサプライズ!?

部屋に戻り、そろそろ寝ようと支度をしていると…

「え?」

ベッドが飾り付けられていました。

誕生日仕様のデコレーション。

思いがけないサプライズに、胸がいっぱいになります。

静かな海、星空、ロマンティックディナー、

そして大切な人と過ごす誕生日。

こんな誕生日、もう二度とないかもしれません。

でも確実に、

一生の思い出として心に残る一日になりました。

それではまた、次回のブログでお会いしましょう。

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