モルディブ新婚旅行㉘|ついに最終日。最後まで全力で楽しむ私達!!

女爵芋

今日は、ついに滞在最終日。

楽しかったモルディブでの時間も、あっという間に終わりを迎えようとしています。

深夜便での帰国のため、チェックアウトの時間まではまだ少し余裕があります。

「最後までこの島を感じたいね」と話しながら、お部屋のチェックアウト時間まで目一杯楽しむことにしました。

レイトチェックアウト

チェックアウトの時間になり、

「今日は深夜便なので、できるだけギリギリまでホテルに滞在したいです」とスタッフの方に伝えると……

なんと、レイトチェックアウトをさせてもらえることに!

それだけでも十分ありがたいのに、さらに嬉しいサプライズがありました。

それは、部屋が「クルーソーレジデンス」へグレードアップされるとのこと。※部屋に空きがない場合はバブルルーム(シャワーがついている簡易的な部屋)や、実質野宿のような形になることがあります。

クルーソーレジデンスは、ボートで移動して行くタイプのヴィラです。

自分たちでボートを運転して行くこともできますが、今回は運転手さんを呼んで連れて行ってもらいました。


最初は特別感があってワクワクしたのですが、だんだん「移動のたびに呼ばなければいけない」ことが少し不自由に感じるように…。


今思うと、自転車で気軽に移動できるヴィラの方が、私たちには合っていたかもしれません(笑)

ボートに乗り込み、海の上を進んでいきます。

ほんの数分の移動ですが、これだけでも特別感があります。

あっという間に到着しました。

第一声は、思わず

「広い!」。

これまで泊まっていたプール付きヴィラスイートよりも、部屋の数がひとつ多く、全体的にさらにゆったりした造りです。

リビングは完全な室内タイプで、ほぼ外だったプール付きヴィラスイートのリビングとはまったく違う雰囲気。

落ち着いた空間で、静かに過ごせそうなお部屋でした。

夫は、プール付きヴィラスイートの開放的なリビングの方がお気に入りだったみたいです。

広さやリビングの造り以外の設備は、ほぼ同じ印象。

こちらのお部屋にはプールはありませんが、その代わりに海の上にハンモックが設置されています。

ただ、ハウスリーフはほとんどなく、

海の色はとても青くて綺麗なのですが、魚はあまり見られませんでした。

それでも、最終日までこんな素敵なお部屋に滞在できて、本当に贅沢な時間です。

夜まで、まだまだ楽しみます

「今日はまだ終わらないよね」と言いながら、最後の一日を噛みしめるように過ごします。

夕方からは、楽しみにしていたドルフィンクルーズを申し込みました。

参加者は、私たちと韓国人のカップル1組だけ。

少人数なのも嬉しいポイントです。

バトラーさんからは

「イルカが見られる可能性は9割以上ですよ」と聞き、期待が一気に高まります。

ただし、

「今日は少し揺れると思うので、酔い止めを飲んでくださいね」とのこと。

少し不安になりつつも、ワクワクの方が勝っていました。

念願のドルフィンクルーズ

夕方になり、いよいよ出発。

船のデッキで寝転がりながら、ゆっくりと海を眺めたり、写真を撮ったり、思い思いの時間を過ごします。

空と海の色がだんだんと夕方の表情に変わっていくのがとても綺麗でした。

しばらくして沖に出ると、徐々に船がグラグラと揺れ始めます。

想像以上の揺れに、少し怖くなって私は1階へ退散。

「イルカ、見られないかも〜」と思い始めたその時、

クルーの方に

「こっち来て!」と呼ばれました。

言われるままに外へ出てみると……

イルカの大群!!

しかも、かなり近くまで来てくれていて、はっきりと泳ぐ姿が見えます。

何頭も何頭も、次々と現れるイルカたち。

しっかり見ることができて、大感動。

本当に参加してよかったと思える、最高のドルフィンクルーズでした。

船内では、シャンパンとカナッペもいただき、特別感たっぷり。

ちなみに私は、酔い止めを飲んだにも関わらず、しっかり船酔いしました(笑)。

これから参加される方は、酔い止め必須です…!

最後の夜はアジアビュッフェ

ホテルに戻ったら、いよいよ最後のディナー。

この日のディナーはアジアビュッフェでした。

中華料理、日本料理、タイ料理、ベトナム料理など、アジア各国の料理がずらり。

ライブキッチンで作りたてを楽しめるのも嬉しいポイントです。

中でも特に美味しかったのは、中華料理の角煮。

とろとろで、何度もおかわりしたくなる美味しさでした。

日本料理コーナーには、天ぷらや親子丼もあり、

海外にいながら日本の味を楽しめるのがありがたかったです。

やはりギリランカンフシは、ビュッフェディナーが本当に最高。

毎日ビュッフェでもいいくらい大好きです(笑)。

実は、この最終日のディナーは本来プランに含まれていませんでした。

それでも、「ビュッフェが大好きな私のために」と、夫が連れてきてくれました。

その気持ちがとても嬉しくて、感謝の気持ちでいっぱいです。(๑♡∀♡๑)

いよいよお別れの時間

夜ご飯を終えたら、帰る支度を始めます。

部屋の中を見渡しながら、「ここに泊まったんだな」と名残惜しい気持ちに。

来た時と同じ場所へ、バトラーさんが連れて行ってくれました。

そこには、たくさんのスタッフの方が並び、温かくお見送りをしてくれます。

バトラーさんと夫と私の3人でチェキを撮影。

その場で印刷して、ギリランカンフシのオリジナル写真立てに入れてプレゼントしてくれました。

旅の最後に、こんな素敵な思い出が増えて、本当に嬉しかったです。

長いようで、本当に短かったモルディブ新婚旅行。

気づけば、終わりがすぐそこまで来ていました。

ボートに乗り込み、空港へ向かいます。

バイバイ、ギリランカンフシ〜!

またいつか、必ず戻ってきたい場所です。

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