小谷流の里 ドギーズアイランド レポート①

女爵芋

こんにちは。

今日は千葉県八街市にある

「小谷流の里 ドギーズアイランド」に行った時のレポです!

小谷流の里 ドギーズアイランドとは?

小谷流の里 ドギーズアイランドは、

愛犬と人が一緒に泊まって、遊んで、食事まで楽しめる複合型リゾート施設です。

敷地はとにかく広く、自然豊かな里山の地形を活かした造り。

一歩足を踏み入れると、日常の喧騒から切り離されたような、

ゆったりとした時間が流れています。

施設内には、

広さや特徴の異なる複数のドッグラン、宿泊施設(ヴィラ、専用宿泊棟など)、レストラン・カフェ、ギフトショップ、犬用グッズやケア施設

が点在していて、犬連れ旅行に必要なものがすべて揃っているのが魅力。

何より印象的なのは、

「犬が主役」であることが当たり前の空気感。

スタッフさんの対応もとても丁寧で、

どこへ行っても犬連れに対する配慮が自然に行き届いていました。

チェックイン時の注意点

チェックイン場所は少し分かりづらく、

宿泊者第1駐車場からはやや距離があります。

チェックイン開始直後は、

建物前に路上駐車している車が多く、人の出入りも多いため少し危険に感じました。

そのため、

代表者1人が駐車場から徒歩でチェックインに向かい、

他の人とわんちゃんは車で待機

という方法がおすすめです♪

チェックイン後はまずひと休み

チェックインが終わると、ドリンクカードをもらえます。

このカードを使って、

「ヴィラファースト」内のラウンジでドリンクをいただけるので、

移動の疲れを癒しながら、まずはひと休み。

ドッグランと施設散策

休憩後は、さっそくドッグランへ。

宿泊者専用のドッグランも用意されているので、

混雑が苦手なわんちゃんにはこちらがおすすめです。

我が家の愛犬パルテノも、

広々とした敷地をのびのび、悠々自適に走り回っていました。

施設内にはレストランやギフトショップも多く、

お土産や犬用グッズ選びも楽しい時間。

中でも印象に残ったのが、この本格的なジンジャーエール。

美味しすぎて、私たちは思わず大量買いしてしまいました(笑)

今回泊まったお部屋「カサブランカ」

そろそろお部屋へ。

私たちが泊まったのは、

「カサブランカ」という小型犬専用の宿泊棟です。

入口からとても綺麗で、

天井も高く、ワクワク感が一気に高まります。

お部屋は「光」。

広くて清潔感があり、居心地の良さも抜群。

わんちゃん用のグッズも一通り揃っていて、

さすがドギーズアイランドだなと感じました。

ちなみに、

カサブランカの1階には室内ドッグランがあり、

こちらはカサブランカ宿泊者のみ利用可能です。

そんなこんなで日も暮れてきました。

いよいよ夜ご飯の時間です!

蝸の里(ひぐらしのさと)|Menu du Cours レポート

今回夜ご飯を食べるのは、

施設内にある洋食レストラン「蝸の里(ひぐらしのさと)」

単品注文もできますが、今回はコースにしました。

席に着いてまず手渡されたのが、こちらのコースメニュー。

生成り色の紙に、ブラウンの装飾と犬のシルエット。

どこか物語の挿絵のようで、自然と期待が高まる佇まいです。

店名の「蝸の里」という名前からも伝わってくるように、

地元食材を大切にし、ゆっくりと丁寧に味わう——

そんなコンセプトが、メニュー表からすでに感じられます。

Menu du Cours(コース内容)

■ Amuse bouche

旬のキノコのキッシュ マスタードクリームソース

最初に供されるのはアミューズ。

旬のキノコを使ったキッシュは、焼き色が美しく、ひと口サイズながら香りの立ち方が印象的です。

そこに合わせられるのが、ほんのり酸味の効いたマスタードクリームソース。

キノコの旨みと卵のコクを引き締め、これから始まるコースへの良い導入になっています。

■ Hors d’œuvres

サーモンと帆立貝のゼリー寄せ レムラードソース

続く前菜は、見た目にも涼やかな一皿。

サーモンと帆立貝をゼリーで包み込んだ、繊細で手の込んだ仕立てです。

レムラードソースは、マヨネーズベースながら重すぎず、

魚介の甘みを引き立てる爽やかな味わい。

食感・温度・酸味のバランスがよく、フレンチらしい構成力を感じます。

■ Soup

千葉県産スイートポテトのポタージュ クリームチーズを浮かべて

ここで登場するのが、地元・千葉県産のスイートポテトを使ったポタージュ。

ひと口含むと、自然な甘さとやさしいコクがじんわり広がります。

仕上げに浮かべられたクリームチーズがアクセントになり、

甘さだけで終わらない、奥行きのある味わいに。

身体がほっと緩むような、記憶に残るスープです。

■ Plats de poisson

真鯛とつぶ貝、蛤のフリカッセ キャビア添え

魚料理は、真鯛に加え、つぶ貝と蛤という貝の旨みを重ねた贅沢な一皿。

フリカッセ仕立てで、ソースには魚介の出汁がしっかりと感じられます。

そこにキャビアが添えられ、塩味とコクがプラスされることで、

味わいが一段階引き締まります。

素材同士が喧嘩せず、見事に調和した一品です。

■ Plats de viande

黒毛和牛ロースのポワレ 柚子風味の軽いジュとポテトグラタン添え

メインの肉料理は黒毛和牛ロース。

表面は香ばしく、中はしっとりとした火入れで、肉の旨みがしっかり感じられます。

柚子風味の軽いジュが全体を爽やかにまとめ、

重くなりがちな牛肉料理を最後まで心地よく楽しめる構成に。

付け合わせのポテトグラタンも丁寧で、

主役を引き立てながらも満足感のある存在です。

■ Pain

ライス 又は パン+660円でミニオムライス、ミニカレー、ミニハヤシライスに変更可能。

私たちはミニオムライスに変更。

単品レベルの大きさに驚きつつ、とても美味しかったです!

■ Dessert original

蝸の里特製デザート バニラアイス添え

プリン、クッキー、モンブランにバニラアイス。

中でもモンブランが特に美味しく、印象に残りました。

■ petits fours

小菓子3種

コーヒー 又は 紅茶

ゆったりとコースを締めくくる時間。

ちなみに、

わんちゃん用メニューもあり、

パルテノは

千葉県産錦爽鶏とかぼちゃのリゾットと

豆乳ジェラートをいただきました。

総評

「蝸の里 × 地元食材」という言葉通り、

派手さよりも丁寧さ、豪華さよりも誠実さを感じるコース。

犬連れでも、

ここまで落ち着いてしっかり食事を楽しめるのは嬉しいです。

おなかいっぱい!!!!

大満足の夜でした。

また明日のドギーズアイランドもレポします。

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