こんにちは♪
今日は、ずっと気になっていた 国立市の “GURIRIN CAFE(グリリンカフェ)” に行ってきたので、じっくりレポしていきます。

実際に行ってみて一番に思ったのは——
「席から見える景色が綺麗すぎる…!」 ということ。
国立駅からほど近い場所にあり、カフェの窓からは駅舎とイチョウ並木を見下ろすロケーション。

ちょうど秋の色づきがピークで、黄金色の景色がカフェ時間を贅沢にしてくれました。
小ぢんまりとした店内はアットホームで温かい雰囲気。席数は多くないので、土日や午後は予約して行くのが安心です◎
注文したメニュー
■ 黒糖エスプレッソプリン(¥950)

まず、目を奪われるビジュアル。
プリンの上にバニラアイスがのっていて、そこに自分で エスプレッソソースをとろ〜り。
黒糖のまろやかさと、エスプレッソの“キリッとした苦味”。
この組み合わせ、珍しいけれどめちゃくちゃ相性がいい。
プリンは“ぷるん系”。濃厚というより、するんと喉を通る軽やかさ。
そこに黒糖のコクとアイスの甘さがバランスよく重なって、甘いのに後味が全然重くない。
大人のプリン好きも満足する一品でした。
■ 焦がしほうじ茶プリン(¥950)

こちらは登場シーンからワクワクのプリン。
なんと 目の前でバーナーで炙って仕上げてくれるスタイル!

炙られた瞬間に広がるほうじ茶の香ばしさが最高…。
黒胡麻をかけると、香りの厚みが増してさらに秋らしい風味に。
プリン自体はなめらかで、ほうじ茶のほろ苦さがしっかり感じられる大人味。
「甘いの苦手だけどプリンは好き」という人にぜひ食べてほしいです。
■ ホットコーヒー(¥600)
ほのかな苦味とキレの良い飲み終わり。
プリンの甘さを邪魔せず、むしろ引き立てるちょうどいいバランス。
丁寧に淹れてくれているのが一口で分かる、安心の美味しさ。
■ ホットカフェラテ(¥700)
牛乳か豆乳か選べるのが嬉しいポイント。
私は豆乳にしましたが、まろやか〜なコクがあってプリンとの相性抜群。
豆乳のやさしさと、コーヒーのほろ苦さが重なる一杯で、デザートの合間に飲むとほっと落ち着く味でした。
まとめ
秋の景色に包まれながら、丁寧に作られたスイーツとコーヒーを楽しめる国立の隠れ家カフェ。
スイーツ好きにも、景色を楽しみたい人にもおすすめです。ちなみにプリン以外にも、ショーケースに沢山ケーキが並んでいました♪

店内はほんのりコンパクトだから、
次回行くときも絶対に予約してから行こうと思います◎
また別の季節にも行ってみたいな〜と思える、ほっこりカフェでした!
それでは、また次回のブログでお会いしましょう!
