こんにちは。
今日は立川にある
「InCamera con TERRAZZA(インカメラ・コン・テラッツァ)」
に行ってきたので、その時のレポをまとめます。
今回はコースでいただきました♪

Stuzzichino|インカメラからの贈り物
最初はお店からの小さな一皿。

箱に入ってるなんて遊び心がありますね。

3種類の前菜が少しずつ楽しめます。
特に印象的だったのが、ホタテのマリネにキャビアをのせた一品。
ホタテはとろっとした食感で甘みがあり、そこにキャビアの塩気と旨みが加わって、口の中で一気に贅沢な味わいに。
キャビアの存在感がしっかりあり、とても美味しかったです。
もうひとつのサーモン×クリームチーズも安定のおいしさ。
サーモンの旨みとクリームチーズのコクが合わさって、やさしく濃厚な味わいでした。
Antipasto Freddo|紅くるり大根 紅マドンナ~小境とヨーグルトのソース~

見た目がとても美しい前菜。
紅くるり大根の鮮やかな色合いが印象的です。
シャキッとした大根の食感に、ヨーグルトソースのさっぱりとした酸味。
そこに果実のような甘みのある紅マドンナが加わり、全体的にとても爽やか。
重たくなりがちなコースの序盤に、ちょうどいいリフレッシュ感がありました。
Antipasto Caldo|フォアグラとゆり根の茶わん蒸し
ここで一気に和のテイスト。

フォアグラの濃厚なコクと、ゆり根のほくほくしたやさしい甘さがよく合います。
出汁の効いた茶わん蒸しで、口当たりもなめらか。
濃厚なのに重すぎず、体がほっとする一皿でした。
Primo Piatto|自家製カラスミのペペロンチーノ~サルサポモドーロ~

まずはそのまま一口。

カラスミの塩気と旨みがダイレクトに感じられて、とても美味しい。
途中で混ぜると、中からトマトソースが現れて一気に味変。

ペペロンチーノのオイル感にトマトの酸味が加わり、また違った表情になります。
残ったソースはバケットにつけて、最後までしっかり楽しめるのも嬉しいポイント。
シンプルながら満足度の高い一皿でした。
Primo Piattoピスタチオとトリュフの軽いクリームソース(ニョッキ)

こちらは夫が特に気に入っていた一品。
ふわっと香るトリュフの香りが食欲をそそります。
クリームソースは重すぎず、ピスタチオのコクとナッツ感がアクセントに。
ニョッキはもっちりしていて、ソースとの絡みも抜群。
香り・食感・味のバランスがとても良く、満足感の高いパスタでした。
Pesce|オマール海老のロースト~スパイス香るオマール海老のおだしと共に~

とにかく「旨み」という言葉がぴったり。
オマール海老は身がぷりっとしていて甘みが強く、
そこにスパイスの香りをまとったおだしが加わることで、味に深みが出ています。
一口ごとに海老の旨みが広がり、思わずゆっくり味わいたくなる一皿でした。
Carne|山形牛フィレ肉のロースト~赤ワインソースとラクレットクリーム~

まず見た目がとても美しいお肉。
一口食べると、驚くほど柔らかい。
筋がまったくなく、ナイフを入れる必要がないほどでした。
赤ワインソースのコクと、ラクレットクリームのまろやかさが合わさり、
お肉の旨みをしっかり引き立てています。
シンプルながら完成度の高い、満足感のあるメインでした。
Dolce|苺の一皿

飴でコーティングされた苺は、外はパリッと、中はジューシー。
そこにバニラアイスのまろやかな甘さが加わり、相性抜群。
苺の酸味とアイスの甘さのバランスが良く、最後まで美味しく楽しめました。
小菓子・コーヒー/紅茶


少し量は控えめな印象。
個人的には、ドルチェと一緒に小菓子を出して、そのタイミングでコーヒーや紅茶が提供されると、より満足感が高くなりそうだなと思いました。
ドリンク



全体を通して、
見た目・香り・味のバランスが良く、丁寧に作られているコースでした。
特別な日や、ゆっくり食事を楽しみたいときにおすすめのお店です。
ごちそうさまでした♡
それではまた次回のブログでお会いしましょう。

