こんにちは♪
今日は、日本の歴史や文化の魅力を改めて感じられる一冊、
『感動する日本』の読書感想を書いてみたいと思います。

読んでいるうちに、「日本っていい国だな」と自然と思えるような、そんな温かい本でした。
『感動する日本』とは?
感動する日本 は、
作家であり評論家の竹田恒泰さんによる著書です。
日本の歴史や伝統、文化について、わかりやすく、そして親しみやすい言葉で書かれているのが特徴です。
難しい歴史書というよりは、
「日本の良さを再発見できるエッセイ」のような一冊でした。
日本の「当たり前」はすごいこと
この本を読んでいて印象的だったのは、
私たちが普段当たり前だと思っていることの中に、たくさんの価値があるという点です。
例えば、
・時間を守る文化
・清潔な街
・四季を楽しむ感覚
・相手を思いやる気持ち
こうしたものは日本では当たり前ですが、世界的に見ると決して普通ではないそうです。
普段は意識しないことでも、改めて考えると
とても恵まれた環境の中で生きているのだと感じました。
歴史を知ると見え方が変わる
本の中では、日本の歴史についても触れられています。
ただ出来事を並べるのではなく、
「なぜそうなったのか」「そこにどんな想いがあったのか」という視点で語られているのが印象的でした。
歴史を知ることで、
・今の日本の文化の理由
・人々の価値観の背景
が見えてきます。
普段何気なく感じている日本らしさも、長い歴史の中で育まれてきたものだと思うと、少し見方が変わりました。
日本人の心のあり方
この本では、日本人の考え方や美意識についても書かれています。
・調和を大切にする
・控えめであること
・相手を思いやること
こうした価値観は、日本人にとって自然なものですが、改めて言葉にされるとその良さに気づかされます。
また、そうした考え方が日常の中に根付いているからこそ、
日本の社会は成り立っているのだと感じました。
読んで感じたこと
この本を読んで感じたのは、
自分の国のことをちゃんと知ることの大切さでした。
普段は当たり前すぎて気づかない日本の良さも、
こうして言葉にしてもらうことで、改めて実感することができます。
そして同時に、
「この良さを大切にしていきたいな」と思えるような内容でした。
まとめ
感動する日本 は、
・日本の文化や歴史に興味がある人
・自分の国の良さを知りたい人
・少し前向きな気持ちになりたい人
におすすめの一冊です。
難しい内容ではなく、とても読みやすいので、
気軽に日本の魅力に触れることができます。
読んだあと、
いつもの日常が少し誇らしく感じられるような、そんな本でした。
気になる方はぜひ読んでみてください♪
