うどん本陣 山田屋の生うどんが、家ごはんのレベルを超えていた話

女爵芋

こんにちは♪

女爵芋です!

今日は、お歳暮でいただいた

「うどん本陣 山田屋」の生うどんが

あまりにも美味しすぎたので、その感動レポを書いていきます。

正直に言います。

「お家で食べるうどんで、ここまで感動すると思っていなかった…!」

職人の手仕事が生み出す、山田屋の讃岐うどん

山田屋で徹底しているのが、

「足踏み・菊練り・手打ち」

すべて職人さんの手作業。

機械ではなく、

麺の状態を“感じ取りながら”作るというのが特徴です。

まさに、

麺との対話。

生地はとてもデリケートで、

夏と冬はもちろん、

朝一番に打つ麺と、その10分後に打つ麺ですら

状態が変わってくるそう。

その微妙な変化を見極められるのは、

長年の経験を積んだ職人さんだからこそ。

足踏み・菊練り・手打ちのこだわり

足踏み:生地に負担をかけないよう、 足の感触で状態を確かめながら、 優しく、でもしっかりと鍛える工程。

菊練り:円状に圧力をかけ、 グルテンの層を複雑にしていくことで、 もっちりとした弾力を生み出します。

手打ち:表面が荒れないよう、 気泡が入らないよう、 なめらかな麺へと仕上げていく繊細な作業。

どの工程でも

無理な力は厳禁。

少しでも雑になると、

喉越しが悪くなったり、

茹でた時に麺が切れてしまう原因になるそうです。

山田屋では、

約20名のベテラン職人さんが交替で作業し、塩分濃度や熟成温度を細かく調整しています。

気温や湿度によって工程は無限大。

それでも

「いつ食べてもブレがない」

うどんを提供し続けているのが本当にすごい。

この日の夜ご飯はこちら!

・かけうどん

(半熟卵、かき揚げ、唐揚げ、ほうれん草、海苔)

・キムチ納豆

・ウインナーナポリタン炒め

・餃子

・豚肉とピーマンのオイスターソース炒め

山田屋の生うどん、いざ調理!

まず驚いたのが、

茹で時間:18分

え、そんなに!?と思いました(笑)

普段食べているうどんとは全然違うんですね。

たっぷりのお湯を沸騰させ、

麺を入れてじっくり茹でます。

「讃岐うどんは硬い」と聞いたことがあったので、

どんな食感なのかワクワク。

トッピングも手作りで

かき揚げは、玉ねぎ、ゴボウ、パプリカ、海老、枝豆を片栗粉でまとめて、ノンフライヤーで揚げます。

唐揚げは、にんにく・醤油・みりんでしっかり下味をつけ、 片栗粉をまぶしてノンフライヤーへ。

油で揚げていないので、重たくならずうどんにもぴったり。

いざ実食!気になるお味は…?

茹で上がった麺を器に盛り、

スープを注ぎ、

トッピングをたっぷり乗せて完成。

ひと口食べてびっくり。

もちもち!!つるっつる!!

全然硬くない。

でも、コシはしっかり。

喉越しがとにかく良くて、

気づいたら完食していました。

「家で茹でたのにこんなに美味しいの!?」

と正直思いました。

他のおかずも安定の美味しさ

・キムチ納豆

うどんの合間にちょうどいい箸休め。

・ウインナーナポリタン炒め

どこか懐かしくて、安定の美味しさ。

・餃子

うどんの日でも餃子は正義。

・豚肉とピーマンのオイスターソース炒め

コクがあって、ご飯が欲しくなる味。

 

まとめ:これは店舗で食べたくなる…

家で食べてこんなに美味しいなら、

お店で食べたら一体どれほど美味しいんだろう…

そう思わずにはいられませんでした。

お歳暮でいただきましたが、

これは自分でもリピートしたい。

讃岐うどんのイメージが、

良い意味で完全に変わった夜ご飯でした。

それではまた次回のブログでお会いしましょう!

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