こんにちは♪
ついにお部屋の外へ出て、
島探検のスタートです!
お部屋の前に置いてあった自転車に乗って、
さっそく出発。

ギリランカンフシは島自体がとてもコンパクトなので、
自転車で移動するのがとても気持ちいいんです。
木々の間を抜けながら走るだけで、
リゾートに来たんだなぁ…と実感。
まるで貸切。ホワイトサンドのビーチ
まずはビーチへ。
一歩足を踏み入れた瞬間、
わぁ…広い!
ふわふわのホワイトサンドビーチがどこまでも続いています。
砂は真っ白で、とても細かく、素足で歩いても全然痛くありません。

お部屋数が少ないホテルなので、
お客さんもほとんど見かけず、
まるで貸切ビーチのよう。
波の音だけが聞こえる静かな時間に、
ただ立っているだけで癒されます。
メインレストラン「カシヴェリ」へ
そのまま自転車で、
メインダイニングレストランのカシヴェリまで行ってみます。

スタッフの方々が、夜のディナーに向けて準備をしていました。
「今日はここで食べるんだよね〜」
と思うと、自然とワクワク。
ディナーがますます楽しみになりました♪
フィニフォニでアイスクリームタイム
カシヴェリの近くには、
アイスクリーム屋さん 「Fini Foni(フィニ・フォニ)」 があります。
モルディブの公用語・ディベヒ語で
「冷たいスイーツ」という意味だそう。
※ちなみに、オールインクルーシブでも、ここのアイスは有料なのでご注意ください!
ショーケースの中には、
たくさんのフレーバーがずらり。


気になる味は、なんと味見OK。
これは悩みます…!
選んだフレーバーは…
悩みに悩んだ結果、
私:チョコレート & ココナッツ

夫:カシス & マンゴー

トッピングも選べて、
私はビターチョコチップとアーモンドにしました!
アイスは、
もっちり濃厚な口当たりでとても美味しい!
特にチョコレートが、
しっかりビターで大人の味。
これはかなり好みでした。
お値段は、1つ約8ドルほど。
南国で食べるアイス、最高です。
アイスを食べながら砂浜を歩いていると、
なんとヤドカリを発見。

ちょこちょこ動く姿がとても可愛くて、
思わず立ち止まって見てしまいました。
踏まないように、
足元にはしっかり注意しながら歩きます。
オーガニックガーデンへ
次に向かったのは、
ギリランカンフシの オーガニックガーデン。
モルディブの島は土壌の関係で、
農作物の栽培がとても難しく、
野菜はほとんど輸入に頼っているそうです。
そんな中、ギリランカンフシでは
土を改良し、この島に合う方法で
オーガニック栽培を行っています。

朝食で食べた、あの野菜たち
ここでは、
バジル、ペパーミント、レモングラスなどのハーブ類、ロメインレタス、ほうれん草、白菜、ラディッシュ
などが育てられています。
朝食ビュッフェに並んでいた
「朝採れ野菜」は、
実はここで育てられたもの。
フレッシュで美味しかった理由に納得です。
思いがけない撮影会
たまたま通りかかったスタッフの方が、
「写真撮ろうか?」と声をかけてくれて、
たくさん写真を撮ってくれました。
こういう何気ない優しさも、
ギリランカンフシの魅力ですね。

島を少し探検しただけでも、
ギリランカンフシのこだわりや温かさを
たくさん感じることができました。
まだまだ見どころはたくさん。
続きはまた、次回のブログで♪

