モルディブ新婚旅行㉙|マレ空港ラウンジ&チャンギ空港ラウンジはしご♪シンガポール名物も食べたよ

女爵芋

ギリランカンフシでの滞在を終え、

私達はスピードボートに揺られてマレ空港へ向かいます。

昼間のキラキラした海とは違い、

夜の海は真っ暗で、波の音だけが響く時間。

楽しかった滞在を思い返しながら、少しずつ現実に戻っていく感覚です。

マレ空港に到着したのは、22時近く

深夜にもかかわらず、空港内は想像以上に人が多く、とても賑わっていました。

リゾート帰りの人、これから島へ向かう人、様々な人が行き交っています。

チェックインを済ませたら、向かったのは

Moonimaa Lounge(ムーニーマ・ラウンジ)。

モルディブ出国前、最後にゆっくりできる場所です。

Moonimaa Lounge(ムーニーマ・ラウンジ)

・利用条件

Moonimaa Loungeは、以下のいずれかに該当すれば利用可能です。

ビジネスクラス利用者、モルディブ航空(Maldivian)利用者、一部の国際線ビジネスクラス利用者、対応クレジットカード保有者※カード会社・発行元によっては同伴者が有料になる場合あり

※当日受付での有料利用も可能(空きがあれば)

・利用時間

24時間営業

これ、本当にありがたいです。

モルディブ発の国際線は深夜便が多いので、

「この時間でも使えるラウンジがある」という安心感は大きいです。

・設備・サービス

軽食・ビュッフェ、ソフトドリンク、コーヒー、紅茶.アルコール(時間帯・日による)、Wi-Fi、シャワー(混雑時は待ちあり)、テレビ

ラウンジ内は全体的に静かで、

照明もやや落とし気味。

最終日の夜、

「楽しかったなぁ…」とモルディブの余韻に浸りながら、

ぼーっと過ごすのにとても良い空間でした。

軽食も想像以上に充実していて、

深夜ということもあり、ソファで横になって眠っている人も多かったです。

「ここで一度リセットしてから帰国できる」のは、

精神的にもかなり助かりました。

搭乗時間が近づいたので、

名残惜しさを感じつつラウンジを後にします。

帰りもシンガポール航空・ビジネスクラス

帰りのフライトも、シンガポール航空のビジネスクラス。

深夜便ですが、しっかり機内食が出ます。

今回もBook the Cook(ブック・ザ・クック)を利用し、

私はサーモンソテーを選びました。

運ばれてきたお皿を見てびっくり。

想像していたよりも、かなり分厚いサーモンです。

味付けはとてもシンプルで、

深夜でも重く感じず、美味しく食べられました。

デザートはフルーツをチョイス。

さっぱりしていて、ちょうど良い締めです。

夫は海鮮たっぷりのラーメンを選択。

エビや魚介がたくさん入っていてとっても豪華でした。

帰りのフライトも、やはり少しユラユラ。

私は揺れを感じつつウトウト。

夫はというと、相変わらずの熟睡です。

約4時間のフライト。

できるだけ体力を回復させるため、しっかり寝ます。

シンガポール・チャンギ国際空港に到着

到着したのは、

シンガポールのチャンギ国際空港。

時刻は朝の6時。

外はすっかり明るくなっていました。

次のフライトまで、半日以上時間があります。

一度空港内を少し散策してから、

行きと同じターミナル2へ移動。

ドリンクだけ飲んで、

ソファでしばらく仮眠を取ることにしました。

スカイトレインでターミナル3へ

少し休んで体力が戻ったところで、また歩くことに。

せっかく時間があるので、

スカイトレインに乗って別のターミナルへ行ってみることにしました。

スカイトレインとは、

ターミナル間を無料で行き来できる空港内を走る電車のことで、移動もとてもスムーズです。

向かった先は、ターミナル3です。

ターミナル3|シルバークリス・ラウンジ

ターミナル2のシルバークリスラウンジと

「だいたい同じ感じかな?」と思って入ったのですが……

全然違いました。

まず感じたのは、

圧倒的な重厚感。

半個室のようなボックス席がずらっと並び、

周囲を気にせず過ごせるレイアウトになっています。

天井には大きな円形デザインがあり、

そこからシャンデリア風の照明が下がっていて、とても印象的。

訪れた時期がクリスマスだったため、

ラウンジ中央には大きなクリスマスツリーも飾られていました。

全体的に

ブラウン×ベージュを基調とした内装で、

落ち着きと高級感がしっかりあります。

ターミナル2のシルバークリスラウンジと比べると、

座席の種類が多く、空間の使い方もゆったり。

「長時間滞在するなら、断然こっちだな」と感じました。

食事について

食事内容自体は、ターミナル2とほぼ同じですが、

手作り感のあるクッキーや濃厚なチョコレートケーキ

などがあり、

デザート類はターミナル3の方が少し豪華に感じました。

コーヒーを飲みながら甘いものをつまみ、

次のフライトまでゆっくり過ごします。

個人的な感想

個人的には、

ターミナル3のシルバークリスラウンジが断然おすすめです。

スカイトレインでターミナル間はすぐに移動できるので、

時間に余裕がある方は、

ぜひ両方のラウンジを行き来して比べてみてください。

同じ「シルバークリスラウンジ」でも、

ターミナルが違うだけで、ここまで印象が変わるのは驚きでした。

ラウンジで少しゆっくりしたあとは、ターミナル3内の「Singapore Food Street」フードコートへ向かいます。

シンガポール名物・バクテー

私たちの訪れたフードコートは、各店舗で個別に注文するスタイルではなく、中央にある機械でまとめて支払い・注文ができる仕組でした。

フードコート内すべてのお店の料理を一度に注文でき、各屋台ごとに番号が呼ばれるので、慣れてしまえばとても便利だと感じました。

私達は「Rong Cheng Bak Kut Teh」でシンガポール名物のバクテーに麺が入った料理を注文することに。

麺は絹のようになめらかでとても細く、そうめんのような食感で美味しかったです。

味付けは塩と胡椒をベースにしたシンプルなもので、想像していたよりもあっさりめ。

個人的には少し薄く感じましたが、バクテーはお店によって味がかなり違うようなので、他のお店のものもぜひ食べ比べてみたいなと思いました。

食後は、同じフードコート内にある「Hill Street Coffee Shop」で飲み物を注文。

お米を発酵させた甘いお茶をいただきました。

ほのかに甘く、どこか体に良さそうな味で、麹の甘酒を薄めたような印象。とても飲みやすく、美味しかったです。

それではまた次回のブログでお会いしましょう!

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