銀だこの“焦がし醤油 もちチーズ明太”を実食♡カリカリ派必見レポ

女爵芋

新婚旅行を終え、ついにグルテンフリー生活を卒業。

今まで我慢していた小麦グルメを、少しずつ解禁しています。

そして今回どうしても食べたくなったのが、たこ焼き!

ところで、みなさんは、たこ焼きの食感に種類があるのをご存知ですか?

実は、作り方でかなり変わります!

生地を流し込んである程度丸くなった段階で、上から油を足し“揚げ焼き”のように仕上げると外側がカリカリに。

この工程を控えめにすると、全体がふんわりとした優しい食感になります。

地域差もあるそうで、関西では外ふわ・中とろ系が主流。代表的なお店は「たこ家道頓堀くくる」だそうです。気になりますね!

一方、関東では外カリッ・中とろ系が好まれる傾向があり、銀だこはその代表格です。

私は断然、外カリ派♡

注文したもの

・焦がし醤油 もちチーズ明太(810円)

今回選んだのはプレミアム明太シリーズの

「焦がし醤油 もちチーズ明太」。

見た瞬間から香ばしい醤油の香り。

表面はこんがりと焼き色がつき、見るからにカリカリ。

ひと口目。

まず歯に伝わる“サクッ”という軽やかな食感。

そしてすぐに、中のとろっとした生地がじゅわっと広がります。

明太子のピリッとした塩味が最初にきて、

次にチーズのコクがふわっと包み込む。

そこへ、もちのもっちりとした弾力が加わります。

この「カリッ・とろっ・もちっ」の三段階の食感が本当に楽しい。

焦がし醤油の香ばしさが全体を引き締めてくれるので、濃厚なのに重すぎない。 

プレミアムシリーズというだけあって、満足度はかなり高めです。

そしてやはり銀だこの強みは、冷めてもカリカリ感が残ること。

時間が経ってもベチャッとならないのは嬉しいポイント。

久しぶりのたこ焼き。

小麦を解禁した背徳感も相まって(笑)、ひと口ごとに幸せを噛みしめました。

次は関西系のふわふわタイプも食べ比べしてみたいな。

それではまた次回のブログでお会いしましょう♡

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