人気爆発中の萬田次郎、並んでみた本音レビュー

女爵芋

こんにちは♪

今日は新宿御苑駅すぐの話題店、豊前裏打ち会 萬田次郎に行った時のレポです。

福岡で屈指の人気を誇る「萬田うどん」が、ついに東京進出。

そのルーツは北九州発祥のうどん職人集団「豊前裏打会」。

創始者である津田屋官兵衛が生み出した、透明感ある細麺と強いコシ、そして滑らかな喉越しが最大の魅力です。

福岡といえば“やわふわ”麺のイメージですが、裏打会はあえてそれとは一線を画す存在。

讃岐うどんを「表」とするなら、自分たちは「裏」。

その挑戦的な精神から“裏打ち”という名がついたそうです。

豊前裏打会の特徴

特製ブレンド粉を使用した自家製麺です。

熟成を重ねた半透明の美しい細麺で、つるつる・もちもち・そして強いコシが特徴です。

厳しい修行を経た職人のみが加盟可能です。

加盟店ごとに麺の太さやトッピングが微妙に違うのも楽しいところ。

ちなみに私は、北九州のうどんの小町が一番好きです。

うどんの小町

予約から入店まで

注文ごとに切る・茹でるスタイル。

独自の熟成方法で生み出される麺は、やはり唯一無二。

店頭QRコードと公式サイトから予約可能。

予約開始5分後に取ったのに、すでに40番目ほど。平日なのにすごい人気です。

順番が近づくと通知が来る仕組み。

ただし店内はかなり狭く、待機スペースはなし。寒空の下で待つスタイルです。

さらに、順番に遅れた人が優先的に通される仕組みで、時間通りに来た人が待たされるという現象も…。

私たちは通知後から約30分、冷たい風の中で待機。

この時点で、正直テンションは急降下です。笑

どうやら最近、正直レビューで有名なYouTuberが絶賛したことで大繁盛しているとのこと。影響力すごいですね。

実食

数量限定1日5食の「ハマグリとアサリのつけ汁」を運よく注文できました。

肉トッピング付き。

私は肉おろしぶっかけに、ごぼ天&とり天を追加。

まず率直な感想。

・お皿が浅くて混ぜにくい

・お肉は牛丼のようで普通に美味しい

・麺は相変わらず透明感がありコシが強い

うどんそのものは間違いなくレベルが高いです。

でも、以前ほかの店舗で食べた時の「衝撃的な感動」はありませんでした。

寒さで集中力が削られていたのも大きいかもしれません。笑

ハマグリとアサリのつけ汁は、出汁がしっかり効いていて美味しい。

でも「わあ…!」と唸るほどではなく、しかも汁がすぐ冷めてしまうのが残念。

ずっと温かかったら、印象は変わったかも。

正直なまとめ

寒空で30分待った期待値を超えるほどの感動は、今回は得られず。

でも、麺そのものの完成度はやはり高い。

環境やタイミングで印象は大きく変わるものだなと実感しました。

次は九州本店エリアで、ベストコンディションの一杯を食べたい。

きっとあの時の感動は、本場でこそ味わえるはず。

九州遠征でリベンジ、決定です。

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