こんにちは。
2026年4月以降、ダイナースクラブカードの年会費が改定されます。
ということで!今日は ダイナースクラブプレミアムの年会費値上げについて考えてみたいと思います。
最近、ダイナースは特典を増やしてきましたが、
「値上げに見合う価値があるのか?」という疑問の声も多いですよね。
そこで今回は、ダイナースクラブプレミアムと、乗り換えを検討しているラグジュアリーカードを比較してみたいと思います!

↓↓↓
・ダイナースクラブプレミアム
・ラグジュアリーカード(チタン/ブラック/ゴールド)
・JAL Luxury Card
ダイナースの値上げ内容は意味があるのか?
今回の値上げで、日常系優待がかなり増えました。
ただし注意点があります。
完全無料の特典はほぼありません。
多くは
・割引
・1人無料(いわゆる2名利用系)
といったタイプです。
正直なところ
「無料特典が増えた」という感じではありません。
ただしメリットもあります。
2026年4月から次の変更があります。
・加盟店でポイント5倍
・プレミアムカード限定で海外利用時 +0.5pt /100円
つまり
海外利用の還元率が少し上がります。
旅行や海外出張が多い人なら、
実質的な還元率アップと言えそうです。
さらに特典は今後追加される可能性もあります。
カード比較してみた
今回比較したカードはこちら。
・ダイナースクラブ プレミアム
・ラグジュアリーカード(チタン/ブラック/ゴールド)
・JAL Luxury Card
まずはマイル還元から見ていきます。
ANAマイル還元
ANAをメインで使う場合。
・ダイナース
約1.0%
・ラグジュアリーカード
約0.6〜0.8%
結論。
ANAならダイナースが圧勝です。
ANA派の人は
ダイナースを持つ理由がかなり強いと思います。
JALマイル還元
JALの場合は逆になります。
・ダイナース
約0.4〜0.5%
・ラグジュアリーカード
約0.6〜0.75%
ラグジュアリーカードの方が少し有利。
さらにラグジュアリーカードには
・JAL Luxury Card
という進化版があります。
還元率は
1.25%(直接積算)
かなり強いです。
ただし問題があります。
年会費
約24万〜59万円
正直、
よほどJALに乗る人以外はコスパ微妙かもしれません。
旅行特典の違い
ダイナース
・コンシェルジュが丁寧と言われる
・グルメ優待が強い(1人無料系)
・銀座ラウンジなど独自特典
ただ最近は
「ラウンジ混みすぎ」
という声も結構見ます。
ラグジュアリーカード
・海外ホテル特典が体系的
・朝食無料
・客室アップグレード
・旅行保険がやや強い
特に
ヨーロッパ系ホテルに強い印象。
海外ホテル重視ならラグジュアリーが少し有利。
とはいえ
ダイナースにもホテル特典はあるので
劇的な差ではないと思います。
空港ラウンジ特典の違い
基本はどちらも
プライオリティパス系
最近このサービスは
・利用制限
・レストラン特典廃止
などがあり、
価値が少し下がっていると言われています。
カード会社ごとの差は
正直あまりない印象。
唯一、本当に強いと言われているのは
アメックス最上位カード
という口コミをよく見ます。
日常特典の違い
ここはカードの方向性がかなり違います。
ラグジュアリーカードは
・美術館無料
・映画1枚買うと1枚無料
日常で使いやすい特典。
ダイナースは
・料亭
・特別イベント
・会員限定企画
やや
「特別感寄り」
の特典です。
決済力(これが大きい)
ここはかなり重要です。
ダイナースは日本でもまだ使えない店があります。
しかしラグジュアリーカードはMastercardなのでほぼ困りません。
ストレスの少なさは
ラグジュアリーカードが上です。
年会費
・ダイナース プレミアム
約16.5万円(改定後)
・ラグジュアリーカード
チタン
約5.5万円
ブラック
約11万円
ゴールド
約22万円
つまり、
ゴールドはダイナースプレミアムより高く、ラグジュアリーカードのブラックがちょうど中間ゾーンです。
結論
個人的な結論です。
ANA派 → ダイナース維持が合理的
JAL派 + 決済ストレスが嫌 → ラグジュアリーあり
海外ホテル重視 → ラグジュアリーやや有利
ラウンジ目的 → どちらも大差なし
日常特典 → ラグジュアリーが楽しみやすい
正直な感想
調べてみて思ったのは、
ラグジュアリーカードが圧倒的に魅力的…というわけでもない
ということ。
もちろん良いカードではありますが、
ダイナースからわざわざ乗り換えるほどの
決定打はあまり感じませんでした。
結局のところ
・ANA派か
・JAL派か
・日常特典を使うか
このあたりで決まりそうです。
クレジットカード選びって、
結局は「自分の使い方」に合うかどうかですね!
