こんにちは♪
今日は、国立市にあるとっておきの隠れ家カフェ、
ギャラリー茶房 頑亭文庫に行ってきたときのレポです!
国立の街並みを楽しみながら向かう時間も贅沢
JR国立駅から徒歩圏内。
国立らしい整った街並みを歩きながら、
一橋大学のキャンパスを横目に進んでいくと、
静かに佇む一軒のお店にたどり着きます。


まさに“隠れ家”という言葉がぴったりの場所。
アトリエを受け継いだ特別な空間
このお店は、谷保生まれの彫刻家
關 頑亭さん(店主のお父さん)のアトリエを改装して誕生したカフェ。
「アトリエをどう残すか」という想いから、
・作品や資料の展示
・国立の街並みと空間の調和
・カフェとしての居心地の良さ
これらを融合させた空間として、
約1年半の準備期間を経て2023年6月にオープンしたそうです。
店内には、昭和を代表する文化人たちの作品も並びます。

例えば、
山口瞳の原稿や、
辻清明、
中村六郎の作品など。
「本物しか駄目だよ」という頑亭さんの教えのもと、
展示は年に数回入れ替えられているそうです。
まるで小さな美術館のようで、本当に素敵な空間でした。
落ち着いた店内でゆったりカフェタイム
店内はとにかく静かで、落ち着いた雰囲気。

BGMが流れていないのも印象的で、
本を読んだり、考え事をしたり、
それぞれが自分の時間を楽しんでいる空気が流れていました。
奥には“1人席”もあり、
ここがまた最高…!

まるで文豪になったような気分で過ごせそうな特別席。
ただ1席しかないので、座れるかは本当に運次第です(笑)
注文したメニューはこちら
今回いただいたのはこちら
・ちまき
・シフォンケーキ
・アイスクリーム
・コーヒー
・桑の葉茶
どれも魅力的で、ついつい頼みすぎました♪

名物ちまきと優しい味のけんちん汁
まずは、名物のちまき。

中華ちまきで、
角煮・えび・椎茸・筍など具だくさん!
もちもち食感の中に、旨みがぎゅっと詰まっていて
とても美味しいです。
一緒についてくるけんちん汁も絶品。
出汁がしっかり効いていて、
体にじんわり染みる優しい味でした。
想像以上だったシフォンケーキ
そして驚いたのが、シフォンケーキ。

写真では伝わらないのですが…
とにかく大きい!!
ふわっふわで軽いのに、
しっかり満足感がある不思議な美味しさ。
今回はトッピングを小豆にしましたが、
これがまたたっぷりで贅沢。
さらにフルーツや生クリームも添えられていて、
想像以上に豪華な一皿でした。
アイスクリームと桑の葉茶
アイスクリームは北海道のものを使用しているそうで、
ミルク感がしっかりありつつも後味はさっぱり。

こちらにも小豆をトッピング。
相性抜群でした♪
そして桑の葉茶。

少しクセはありますが、
すっきりしていて飲みやすい味です。
桑の葉茶の効能
・血糖値の上昇をゆるやかにする
・食物繊維が豊富で腸内環境を整える
・抗酸化作用で美容にも◎
カフェでこういう体にやさしいお茶が飲めるのも嬉しいポイント。
ポット提供のコーヒーが嬉しい
コーヒーはポットで提供されるスタイル。

最後まで冷めずに、
ゆっくり楽しめるのがとても良かったです。
こういう細やかな気配り、嬉しいですよね。
まとめ|五感で楽しむ文化的カフェ
「ギャラリー茶房 頑亭文庫」は、
ただのカフェではなく、
文化・空間・食を一緒に味わえる特別な場所でした。
・静かな空間でゆったり過ごしたい
・本や芸術に触れたい
・丁寧な時間を楽しみたい
そんな方にぴったりのお店です。
国立の街の魅力を、五感で感じられる素敵な時間でした♪
またゆっくり訪れたいと思います。
それではまた!

