淡路島観光のランチで、地元の方にも観光客にも人気の回転寿司店「金太郎」に行ってきました!

金太郎は、淡路島に複数店舗を展開するローカル回転寿司チェーン。淡路島近海で水揚げされた新鮮な魚介類を気軽に楽しめる人気店です。
シャリには淡路・鮎原米を使用しており、淡路島先山の良質な水と粘土質の土壌で育ったお米が使われているそうです。
ゴールデンウィークは大行列!
今回はゴールデンウィークのランチタイムに訪問しました。
開店20分前に駐車場へ到着したのですが、すでにたくさんのお客さんが並んでいてびっくり。

「これはかなり待ちそう…」という予感は的中でした。
開店前からどんどん列が伸びていきます。
店内は比較的広く、一巡目で入れることを期待しながら待っていましたが、残念ながらあと少しのところで入れず、4組目の順番待ちになってしまいました。
その後は店内で待機。
結果的に席へ案内されたのは約1時間後でした。
ゴールデンウィークなど連休中に訪れる方は、かなりの待ち時間を覚悟しておいた方が良いかもしれません。
店内には生簀も!鮮度への期待が高まる
店内はカウンター席とテーブル席がある、昔ながらの回転寿司店という雰囲気。

目を引いたのは店内に設置された生簀です。

お店の近くには漁港もあり、淡路島近海の魚が豊富に揃っています。
待っている間から「これは期待できそう」とワクワクしていました。
地魚が豊富でネタが大きい!
ようやく案内されたのはカウンター席。
レーンには地元ならではの魚がたくさん流れていました。


大手チェーン店ではなかなか見かけないネタが多く、見ているだけでも楽しいです。
そして何より驚いたのがネタの大きさ。
どのお寿司もボリュームがあり、食べ応え抜群でした。

注文は昔ながらの紙スタイル
最近はタブレット注文が主流になっていますが、こちらは昔ながらの方式。
カウンター内にいるスタッフさんへ紙に書いて渡して注文します。
回っていないネタも気軽に注文できました。
提供スピードも早く、待たされることはほとんどありませんでした。
魚の鮮度が素晴らしい
金太郎のお寿司を食べてまず感じたのは、魚の鮮度の高さです。
多くのネタにしっかりとした歯ごたえがあり、まるで釣りたての魚をお刺身でいただいているような弾力を感じました。
淡路島近海で水揚げされた魚や生簀の魚を使用しているためか、大手チェーン店で感じるような解凍特有の食感が少なく、魚本来の旨味や脂の甘さをしっかり味わえます。
シャリに使われている淡路産のお米も美味しく、わさびも瑞々しくて印象的でした。
珍しい地魚との出会い
今回特に印象に残ったのが、
- ひげそり鯛
- あこう
といった珍しい地魚です。
どちらも初めて食べましたが、クセがなく上品な旨味があり、とても美味しかったです。
観光で訪れたからこそ味わえるネタに出会えるのは嬉しいですね。
生しらすやあら汁もおすすめ
淡路島らしく生しらすも提供されていました。
また、あら汁は想像以上のボリューム。

魚の旨味がしっかり出ていて、お寿司との相性も抜群でした。
気になった点
全体的には満足度の高いお店でしたが、少し気になった点もありました。
ゴールデンウィークの繁忙期ということもあったのか、レーンを流れているお寿司の中にはネタがずれていたり、形が崩れていたりするものも見られました。
また、店内もかなり混雑していたため、個人的には少し清潔感が気になる場面もありました。
まとめ
金太郎は、淡路島ならではの新鮮な地魚を気軽に楽しめる人気回転寿司店でした!
特に、
- 淡路島近海の新鮮な地魚が豊富
- ネタが大きく食べ応えがある
- 生しらすや珍しい魚が楽しめる
- あら汁がボリューム満点
といった点が魅力です。
ゴールデンウィークなどの繁忙期はかなり待ち時間が発生しますが、淡路島観光のランチ候補として十分おすすめできる一軒でした。
地元ならではの海の幸を味わいたい方は、ぜひ立ち寄ってみてください♪
